わさびに関する情報が満載!

健康を向上させるわさびのレシピ

わさびは、薬味として料理の味を引き立てるほか、抗菌作用、抗虫作用、がん予防、血栓予防、覚醒作用、消臭効果など、様々な健康効果があることでも知られています。
ゆっくりとすりおろすことによって、辛み成分がたくさん作り出され、独特の匂いや辛みとなります。
多くの場合は、わき役としてメイン料理の付け合わせとなっていることが多いですが、今回は、わさびがメインとなる料理のレシピをご紹介します。
まず、鶏肉に酒をかけて軽く揉んでおき、塩コショウを振ってから、焼き色がつくまでフライパンで焼きます。
裏返して、もう一方の面にも焼き色を付けたら、蓋をして3分間焼きます。
その後、すりおろしたわさびを鶏肉に塗りつけ、醤油をたらしたら、蓋をしてさらに3分間焼いて出来上がりです。
加熱することによって辛みが飛び食べやすくなるほか、独特の風味は残ったままで、食欲が増進します。
美味しく食べられるうえ、健康効果も高いメニューなのです。

頭痛を解消するわさびを使ったレシピ

頭痛には頭に熱がこもる熱タイプ、胃腸虚弱で頭に栄養が届かないタイプ、冷えやストレスによって気血のめぐりが悪くなるタイプのほかにも、余分な水分が頭をふさいで、重だるくなるタイプなどもあります。
わさびを使った「キュウリと塩昆布とミョウガのお茶漬け」は、キュウリや緑茶、塩昆布、ミョウガが熱を冷ましてくれるのはもちろん、つらいときにも作りやすいお手軽さも魅力のレシピです。
キュウリ3分の1本は千切りにして、塩少々を振ってしんなりとさせ、ミョウガ2分の1本は半分に切って斜め切りにします。
器に、お茶碗に軽く1杯ほどのごはんを盛り、キュウリ、塩昆布8グラム、ミョウガ、わさび適量をのせて、お茶をかけまわしていただきます。
体を冷ます夏野菜や海藻類、気のめぐりをよくするミョウガやシソなどの香味野菜、緑茶には、頭をスッキリさせてくれる効果があります。
このレシピは、キュウリとミョウガの食感と、ワサビの辛さがポイントで、後をひきます。