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美味しいわさびのつくり方について

わさびとは、日本原産の香辛料・強い刺激と香りと揮発性の辛味が特徴で、鼻に強い刺激があります。
ただし、唐辛子等のカプサイシンの辛味とは全く違うカラシナという成分です。
一般的にわさびと一緒に食べるものは、寿司・刺身等になります。
理由は、殺菌効果が高く、生魚等の菌が繁殖しやすい食べ物と食べることにより食あたりを防ぐ狙いがあります。
美味しいわさびをつくるには、スーパーや八百屋等で生を購入し、自宅で食べる直前にすりおろすことです。
すりおろす際の注意点は、すりおろす道具とすりおろし方にあります。
すりおろす道具は、できる限り目が細かいものを選びます。
細胞を破壊することにより辛味成分がでるため、細胞より細かいものを使用することにより細胞を破壊しやすくなります。
すりおろし方は、手奥・手前ですりおろすのではなく、円を描くようにゆっくりとすりおろします。
円を描くことにより同じ方向だけではなく、満遍なく細胞を破壊でき・ゆっくりすりおろすことにより、適度に空気が入り辛味成分がでます。

わさびを使った美味しいレシピ

わさびはお寿司や刺身などの魚に付けて食べるイメージがありますが、実は肉にもとても合います。
わさびを使った美味しいレシピとして、コロコロステーキ丼があります。
にんにくのスライスと一口大にカットしたコロコロステーキを焼き、ごはんの上に乗せて、その上にスライスした玉ねぎを添えるだけのシンプルな作り方ですが、ポイントは丼のたれです。
たれは醤油とみりん、砂糖、だしを合わせますが、そこにわさびも混ぜるのです。
少し多めに入れても、肉と合わせる場合はあまり辛味は感じません。
鼻に少しつんときて、とても美味しい味わいになります。
そのほかにも、サラダのドレッシングに入れてみたり、食パンのヘタを揚げてラスクを作り、それに付けて食べてもおつまみとして美味しく食べることができます。
目玉焼きに付けて食べるのも、大人の味になります。
薬味として使われることが多いですが、こんなふうにちょっとした工夫で美味しい料理が出来上がります。